「そのマッサージ強すぎじゃない!?」小顔になりたいならやめてほしい3つのNGなセルフケア

小顔になりたいからマッサージに小顔グッズで努力している皆さん!一度立ち止まってこの記事を読んでください。

身体の仕組みを考えると実はそのセルフケアはNGかもしれません。

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強すぎるマッサージ

強すぎるマッサージは逆効果!かえってむくみの原因に!

むくみ対策にマッサージをすることって多いですよね。ですが効果を得たいあまりに強いマッサージをするとかえってむくみの原因になってしまうんです。

リンパ液はリンパ管の中を通っています。むくみの原因は皮膚のすぐ下にある毛細リンパ管の循環不良です。毛細リンパ管には逆流を防ぐ弁がないため、流れが停滞しやすいのです。

そこでマッサージで流れをよくしてあげることが効果的なのですが、毛細リンパ管は皮膚のすぐ下にあるので強くマッサージすると管がつぶれて流れはよくなりません。


ぐりぐり系のグッズ

ぐりぐりしすぎるとしみ、たるみの原因に!

人間の身体は細胞で出来ています。細胞は傷つくと再生しますが、その再生回数には限界があります。

それは皮膚も例外ではありません。

細胞の再生回数が限界を迎えると、ほかの細胞との間にスペースが空いてしまいます。それはとてもまずいので、繊維状の硬い組織を作り出して隙間を埋めます。

皮膚の細胞が限界を迎えると、やはり硬い組織に置き換えられていきます。加齢にともなって皮膚が固くなるのはこのためです。

固くなった皮膚は保水力が落ちるのでシミ、たるみの原因になります。

というわけで、お肌をぐりぐりしすぎて皮膚の細胞を壊してしまうと、通常よりも早く細胞の限界が来てしまいます。

 

締め付け系のグッズ

強い締め付けは血行不良のもと!

強く、長時間締め付けることは血行不良の原因になります。血液は栄養を運び、老廃物を回収する重要な体液です。

血行不良はすべての不調の根本的、間接的な原因になるので長い時間の圧迫することはおすすめできません。

 

結果を出したくてついつい力が入ってしまうセルフケアですが、逆効果になることもあるので注意が必要です。

正しいケアで理想の小顔に近づいていきましょうね!